第2回利き酒勉強会

平成13年9月26日(水)土佐山田町 山崎酒店にて
参加者 蔵元3名 酔笑会会員13名

・・・7銘柄の利き酒をしました・・・

左から

         1.純平 純米吟醸生貯蔵酒 ¥1.800
         2.亀泉 本醸造酒 ¥950
         3.酔鯨 純米吟醸生酒 ¥2.040
         4.亀泉 特別純米酒 ¥1.175
         5.松翁 純米吟醸酒 ¥950(500ml)
         6.文佳人 純米吟醸生貯蔵 ¥1.700
         7.桃太郎 純米大吟醸 ¥1.500

                      ※税別価格で5.以外は720mlです

         左端、チェックのシャツがアリサワ酒造さん。ごめんなさーい。
         中央左、松尾酒造さん。
         右、白のシャツ、亀泉酒造さん。
  

          ※お酒は全てブラインドをし銘柄が分からない状態で
         0度のものを利き猪口に注ぎ、利き酒表に記入しました。

        【評価】

        1.純平・・・甘さや酸のバランスがよい辛口のお酒。 
        2.亀泉・・・優しい香りがあり酸も感じる。すっきりして飲みやすい。
        3.酔鯨・・・苦味が残るが爽やかな酸があって美味しい。
        4.亀泉・・・全体のバランスが良い。温度が上がると旨味もあり美味しい。
        5.松翁・・・熟成した感じ。これからの季節鍋物や味の濃い料理と合い
              そう。
        6.文佳人・・パイナップルのような吟醸香がする。辛口だが酸と甘さの
              バランスが良い。
        7.桃太郎・・温度が上がると甘い含み香があり、2度楽しめるお酒。

* * *

        今回は「どのお酒が好きか?」で決を採りました。
        その結果1.純平 2.亀泉本醸造 6.文佳人がほぼ同点でした。
         
 

・・・利き猪口が足りなくて高知県酒造組合よりお借りしてきました・・・

利き酒を正式に行う場合この利き猪口が使われます。
直径約8センチ。底が蛇の目になっていて
色や澱、香り、含み香、味わいなどをチェックします。

藤堂さん手作り、栗の渋皮煮
ブランデーに漬けてから煮込むんですって
季節の素材でさり気なく作ってしまうのが素晴らしい
「とっても美味しかったです〜」

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酔笑会