※お弁当に再々登場する食材です。現在順序不同。五十音順に並べ替えの予定有り。随時更新。

■ ■ ■ 食材の効能 ■ ■ ■

  ・トマト     ・ビタミンAとC、リコピンが豊富。
          ・リコピン(トマトに含まれる赤い色素)は抗がん作用が高いといわれている。

  ・鶏肉     ・ビタミンAとコラーゲンを多く含み、張りのあるつやつやお肌に効果大^^。

  ・豚肉     ・ビタミンB1が豊富。
          ・疲労回復の手伝いをしてくれる強い味方。

  ・牛肉     ・脂質は体内で細胞膜や核膜などの生体膜を作ったり、血液の成分になる。

  ・鮭      ・DHAやビタミンB2をバランスよく持ち、ビタミンDが豊富で骨粗しょう症の予防効果があります。

  ・ごま      ・ビタミンAとCが豊富。
          ・コレステロールを下げて血液をサラサラにしてくれる。

  ・ピーマン   ・ビタミンC,Aが豊富で血液サラサラ効果絶大^^。
          赤と緑のピーマンでは赤ピーマンのほうがビタミンの栄養素は2〜3倍多い。
          でも血液サラサラ効果は緑のほうが高い。

  ・たけのこ   ・食物繊維が多く、コレステロールの吸収を抑える働きと
           脳を活性化させる働きがある。

  ・いんげん  ・食物繊維が豊富でビタミンCとカロチンを多く含む健康優良野菜。
           アミノ酸が含まれ独特の旨味がある。

  ・きゃべつ   ・何と言っても、胃腸を整える優良野菜。加熱すると栄養価が下がるので
           生食が有効です。

 ・しいたけ  ・9割が水分ですが、コレステロール値の上昇を抑制する働きが高く、お肉を食べるときに
          しいたけを摂るのはとても有効。生しいたけや、天日乾燥していない干し椎茸を1時間ほど
          日光に当てると更に有効倍増だそうです。
          

  ・エリンギ  ・ヘルシーさと食感が好きで、効能は意識していませんでしたが、肝臓の脂肪付着を
           減少させる働きが大きいそうで、夫に食べさせなければ・・・。

■ ■ ■ 栄養素 ■ ■ ■
( )内は栄養素を多く含む食品

  ・炭水化物
           ・脳の唯一のエネルギー源。
           ・炭水化物イコール糖分と理解していいですね。なので食べ過ぎには要注意。
            (ご飯、麺類、パン)

  ・タンパク質
          ・脳の組織を構成している。人が体内で作ることができないので 食べ物からしか
           摂取できません。
           (赤身の肉や魚、卵、大豆製品)

  ・カルシウム
          ・神経の苛立ちお抑える精神安定剤の働きがあり、緊張や興奮を緩和し てイライラを
           解消する役割を担っています。
          ・心臓を規則正しく活動させる重要な働きも持っています。
           (乳製品、小魚、大豆製品、小松菜、春菊、ひじき)

  ・ビタミンA
          ・目に良い。シワ肌荒れを防ぎます。
           (にんじん、うなぎ、ほうれん草)

  ・ビタミンB6
           ・肌の健康を保ちます。
            (鶏肉、魚、バナナ)

  ・ビタミンE
           ・体や肌が老化するのを防ぎます。(若返りビタミンともいわれている)
            (アーモンド、かぼちゃ、青菜)

  ・ビタミンC
           ・白血球の働きを助け、ウィルスへの攻撃力を高める。
           ・活性化酸素の働きを抑制する抗酸化物質の代表格。
            (ピーマン、パセリ、ブロッコリー、いちご、みかん、さつまいも)

  ・ビタミンB1
           ・疲労回復に効果有り。
           ・ビタミンB1は糖質を分解し、エネルギーに変える際必要になる
            水溶性のビタミンで、これが不足すると疲れやすくなります。
           ・疲れのもとである乳酸を溜まりにくくしてくれる。だから疲労回復・・・なのね^^。
            (豚肉、うなぎ、大豆)

  ・DHA(ドコサヘキサエン酸)
           ・脳や神経組織の発育や情報伝達作用を促します。
            (魚。特に背の青い魚)

   ・トリプトファン
           ・成長ホルモンの分泌を促す栄養素で、子供の成長にはとても大切。
            (きゃべつ)