・・・苗の購入と植え付け編・・・


平成13年12月1日(土)
2週間ほど前から苗探しにホームセンター巡りをしましたが、結局一番近い所へ朝一番に出掛け、買ってきました。
2週間も迷っている間に、100円安くなっていて1株880円でした。ラッキ〜。私が選んだのはつるバラですが
初心者には妥当なところでしょうか。苗は植えるまでの間、1センチほど水を張ったバケツの中で待機しててもらいました。
12月6日(木)
午後より穴掘り開始。堀り始めてから「そうだ!バラ物語をUPしよう」と思いつき、撮影も開始。
通る人、通る人に「何しゆうが?お父さんにしてもらいや〜」と言われますが
「うんん、自分でやりたいの」と何人に言ったことでしょう・・・。     
12月7日(金)
穴掘り2日目。約50p×85pの大きさで、深さは50p弱で挫折。
もう少し大きく掘りたかったのですが、近くに水仙の球根が植えてあるので、これがギリギリ。
穴の大きさの割には土の量が以外に多かったですね。
(黄緑色は全く手入れしていない西洋芝デス・・・)
石が多かったので、ふるいに掛けることにしました。
バラにとっての心地よい環境づくり。それとも過保護ですか?午前中の作業はここまで。
作業に掛かれない間、バラ関連の本を見ていたら、“植え付け前の1〜2時間、水に浸ける”とあったので実践。
根に付いていた土が溶けてしまったけれど、これでいいの〜?
結局この日は植えることが出来ず、苗はこの状態で一晩過ごしてもらいました。
12月8日(土)

不安のひとつ肥料ですが、『バラの肥料として最適です』とあったのでコレにしちゃいました。
穴の体積から計算すると150グラムなのですが、少ないような気がして、200グラムにしました。
ふるいに掛けた土の半量にこの肥料と腐葉土、赤玉土、ごろ土を混ぜ、穴に戻しました。
残りの半量の土には、腐葉土と赤玉土を混ぜました。
“苗のつぎ口が地表から2〜3センチ出るように植える”とあったので高さ調節をしているうちに
肥料を混ぜた土から15センチも離れてしまい、根が肥料の所まで行き着けるのか、これまた心配。

takasiさんから未発酵肥料の発酵熱で根が腐ってしまうことがあるとのことで
肥料の層から根がはなれたことはいいんですって。ほっ。「ありがとうございました〜」
植え方ですが、根を優先した方が良いのか、枝の向きを優先した方がいいのか、どっちでもいいのか・・・さぁ困った。
でも改めて画像を見てみると、この苗、歪んでる?良い苗ではないの?それともこんなもの?全く分かりません。
結局、こう伸びていってほしいなぁ〜という希望があったので、枝の向きを優先しました。
(支柱は姫シャラの枝。つるが伸びて、フェンスに絡み始めるまでの間と思ったので、手近なもので・・・)
苗の間隔は35センチ。ちょっと狭いかな?無事とは言い難い、なんとか植え付け終了です。やれやれ。
さて、何を植えたかといいますと(左)フラワーガルドリュキシー・白(右)ピエールドロンサール・白とピンクの混色です。

来年の春にはこの勝手口の窓からバラの花が見られるのよね。
そう思っただけでわくわく、ニンマリ。

なんだか我が家が素敵に見える。デジカメの魔力ですね・・・。


■  ■  ■


今日、バラ特集の雑誌を見ていたら、「スコップ1杯の土に対して有機肥料300グラム」って。
「ええーーーそんなーーー」
恐る恐る肥料の袋を再度見てみたら、元肥の場合1坪で400〜500グラムとあり、ちょっと安心。でも不安は払拭しきれません。


数々の不安にもしアドバイスが頂けるようでしたら、どうぞこちらへお願いいたします。グスン。


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